[ドルチェグスト]ドルチェグストカプセルを分析・解説[バラエティータイプ]

[ドルチェグスト]ドルチェグストカプセルを分析・解説[バラエティータイプ]

ドルチェグストは

  • ドルチェグストマシン
  • ドルチェグストカプセル

の2つがあれば様々なタイプのコーヒーを中心とした飲み物を楽しめます。

今回はドルチェグストカプセルをご紹介致します。

21種類にも及ぶバラエティーに富んだカプセル

ドルチェグストのカプセルは、21種類と豊富なラインナップ。
大きく分けると3タイプに。

  • ブレンドコーヒー
  • ブラックコーヒー
  • バラエティー

実に魅力的なカプセルが沢山あります。

今回はバラエティータイプをご紹介します。

バラエティータイプ

カプチーノ

ミルクカプセル使用。ほのかな甘みと苦みが特徴の「カプチーノ」

1箱16カプセル入り。その内半分はミルクカプセルです。
目盛りはミルクカプセルは6、コーヒーカプセルは1か2がオススメ。
このバラエティタイプから、専用のミルクカプセルが登場します。
このミルクカプセル、賛否両論あるのですが、
粉ミルクの様な甘みが好きな方ならきっと気に入ると思います。
筆者は、この甘味が好きで、ドルチェグストを利用する時はバラエティータイプも良く買っていました。
カプチーノは、なかなかに本格的な味わいを再現しています。
ミルクはしっかりと泡が立った状態で出てきますし、ほんのりとした甘さも本格的。
コーヒーは、エスプレッソ替わりなので苦みが強め。
勿論、ミルクカプセルと交わる事で、絶妙な味へと昇華します。

期間限定のアイスカプチーノもあり、こちらはより苦みが強め。
氷を加えてしっかりと冷やす事で、アイスでも味が際立つ美味しいカプチーノが完成します。

ラテマキアート

カプチーノとの違いはミルクカプセルに有り。より女性向きになった「ラテマキアート」

1箱16カプセル入り。その内半分はミルクカプセルです。
目盛りはミルクカプセルは5、コーヒーカプセルは2がオススメ。
カプチーノとの違いは本当に微々たるものですが、
こちらの方が甘味をしっかり感じられるかと思います。
正直、カプチーノとどちらが良いかと問われても、「好み」としか言いようがありません。
強いて言うなら、甘くてふわふわの感触が好きならラテマキアートを、
色んなアレンジやしっかりと本格的な味わいを楽しみたいならカプチーノをオススメします。

ソイラテ

名前の通り豆乳を使用。カロリーが気になる方にもオススメの「ソイラテ」

1箱16カプセル入り。その内半分はミルクカプセルです。
目盛りはミルクカプセルは5、コーヒーカプセルは2がオススメ。
このソイラテ、良い意味で裏切ってくれます。
まず、豆乳独特の嫌な臭い等が少ない事。
これは普段豆乳が嫌いな人でも飲めるレベルになっています。
筆者も豆乳自体は好きでも、あの香りがどうしても苦手だった為、かなり意外でした。
また、カプセルから抽出されるミルクに、しっとりとした滑らかさがあり、
口当たりが柔らかく、飲むとその口当たりが面白く感じられます。
カロリーは通常のラテ系カプセルの約半分と、カロリーが気になる方にも嬉しい。
バラエティーの中でもかなりオススメ出来るカプセルの1つです。

ティーラテ

コーヒーマシンなのにティー!?ドルチェグストらしい「ティーラテ」

1箱16カプセル入り。その内半分はミルクカプセルです。
目盛りはミルクカプセルは3、ティーカプセルは3がオススメ。
まさしくバラエティーと言うべきカプセルの1つ。
コーヒーではなく、紅茶のラテが楽しめます。
抽出される紅茶は、香りもしっかりとした如何にも紅茶らしい紅茶。
やや甘味が強めではありますが、
万人受けするレベルの甘味なので、ほっと一息つきたい時にぴったりです。
ご家族で利用されるなら、コーヒーより紅茶の方が好きという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時こそ、このカプセルで作ったティーラテを出してみてください。
程よい甘味と香りに、きっとドルチェグストを気に入ってくれる事でしょう。

宇治抹茶ラテ

もうコーヒーですらない。しかし、その味わいは本格派「宇治抹茶ラテ」

1箱16カプセル入り。その内半分はミルクカプセルです。
目盛りはミルクカプセルは3、抹茶カプセルは3がオススメ。
今ではすっかり定番化した宇治抹茶ラテ。
良くお店で提供される宇治抹茶ラテを想像して貰うと一番イメージしやすいかもしれません。
甘味が強く、しかしながらしっかりと抹茶の香りがしてきます。
お子様だけでなく、大人でも楽しめる本格派の抹茶ラテです。
和菓子と楽しめば、より一層ティータイムが充実する事間違いなしです。

宇治抹茶

期間限定からまさかのレギュラー入り。その味は侮れない「宇治抹茶」

1箱16カプセル入り。
目盛りは抹茶カプセルは3がオススメ。
一時期はモニター限定でしか提供されていなかった宇治抹茶。
いつの間にかまさかのレギュラー入りを果たしていました。
しかし、その味はかなり本格的。
非常に飲みやすく、実に抹茶らしい香りと苦みで楽しませてくれます。
甘いのが苦手な方なら、この宇治抹茶に牛乳を加えると、
甘さ控えめの本格派抹茶ラテに早変わりです。
モニター限定から昇格した理由が分かる程、非常に完成度の高いカプセルになっています。

チョコチーノ

バラエティーの定番中の定番。固定ファンも多い「チョコチーノ」

1箱16カプセル入り。その内半分はミルクカプセルです。
目盛りはミルクカプセルは3、チョコカプセルは3がオススメ。
ドルチェグストのバラエティーの中では不動の人気を誇るのがこのカプセル。
”チョコ”チーノと名乗ってはいますが、味はどちらかというとココア寄り。
甘味はバラエティの中でも1、2を争う強さですが、
飲み口は意外とすっきりしているのが不思議。
ドルチェグストならではのふわふわとしたミルクと、
しっかりとした味わいのココアが絶妙なバランスを取っています。
このチョコチーノが切っ掛けでドルチェグストのファンになる方も。

濃い抹茶

名前の通り。”濃い”です。本当に。「濃い抹茶」

1箱12カプセル。
目盛りは3がオススメ。
ドルチェスグトでは唯一の1箱12カプセルとかなりプレミアムな扱いになっています。
値段的にも1杯100円近くと、1カプセルで作れる中で最も価格が高いです。
何故そこまで価格が高いか。
それはあらゆる面で”プレミアム”だからです。
ノーマルの宇治抹茶との違いは、抽出された時点ではっきりと分かります。
香りが”濃い”。
飲んでみてさらに分かる。味が”濃い”。
旨味、苦み、渋み全てが絶妙にバランスを取りながらも”濃い”。
わざわざ濃い抹茶と名前を付けただけあります。
濃いだけあって、ミルクを混ぜても、氷で冷やしても、味は濃いままです。
通常の宇治抹茶と使い分ける事で、何気ない一日と特別な一日を演出したりと、
よりドルチェグストと共に毎日を楽しめる事でしょう。

まとめ

まさしくバラエティーの名に相応しいラインナップの数々です。
紅茶ラテや抹茶ラテにはじまり、チョコチーノや本格的な抹茶まで、
ドルチェグストの真価は、このバラエティーカプセルにあると言っても過言ではありません。
通常のカプセル型コーヒーマシンで、ここまでバラエティに富んだカプセルが揃うのは珍しいです。
また、そのカプセルが入手しやすい点も見逃せません。
お気に入りのカプセルが、気軽にスーパーやコンビニで買えるとなれば、買わない手はありません。
勿論、ネット通販でも楽に入手出来ます。

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