[バー]重い扉を開けたら、そこは大人の社交場6

[バー]重い扉を開けたら、そこは大人の社交場6

今回もテーマは

「バー(BAR)」
(以下バー)

今回もバーで気になる事を1つ1つ紐解いてまいります。

バーテンダーは何と呼ぶべき?

バーテンダーを略して「バーテン」と呼ぶ方も時折いらっしゃいますが、
バーテンという言葉自体があまり良い意味ではなく、
それに良い印象を持っているバーテンダーも殆どいないと思います。

やはりここは、親しみを込めて「バーテンダー」や、
「マスター」と呼んだ方が、
行きつけにするお店に対しての礼儀だと思います。

勿論、親しくなったならお名前で呼んでも良いと思います。

お酒を作っている時のちょっとしたマナー

バーテンダーの仕事は多岐に渡りますが、
最も真剣な表情になるのは、お客様にドリンクを提供する時だと思います。

このドリンクを作っている時には、出来るだけ話し掛けない様にするのがスマートです。

絶対に守らなければならないマナーというワケではありませんが、
覚えておいて損はないと強くお伝えします。

自分が頼んだドリンクを作成中であればまだしも、
他のお客様がお願いしたドリンクを作成中の場合は、
やはり、その所作や味を一番の楽しみにしているお客様もいらっしゃるワケです。
シェイカーを振る心地よい音自体も楽しみの1つ。
それを邪魔するのは、やはりスマートではないと思います。

勿論、全てのお店がそういうワケではありません。
楽しくお話に華を咲かせながら、
ドリンクも作ってくれるバーテンダーがいるお店も多くあります。

その辺は、お店の特徴でもあるので、様子を見ながら変えては如何でしょうか。

オシャレな注文の仕方

普通の居酒屋やレストランで注文する時なら、
ボタンを押したり、「すいませーん」と店員さんを呼んだりするかと思います。

しかし、今あなたが訪れているのはオーセンティックバー。
ちょっとオシャレに注文してみませんか?

やり方はとても簡単。

バーテンダーとアイコンタクトをするだけです。

慣れたバーテンダーなら、例え他のお客様と会話をしていたとしても、
目線に気付いたら、そのお客様との会話を丁度いい所で切り上げて、
こちらに来てくれます。

グラスの中身がなければ「おかわりはいかがなさいますか?」
等、その場に合わせた言葉を掛けてくれるはずです。

この注文の仕方が出来るだけで、そのバーに馴染んだ雰囲気が出るかと思います。

まとめ

  • バーテンダー・バーテンダーさん・マスター等、
    親しみを持って呼ぶべし!
  • お酒を作っている時は、話掛けない様にしましょう!
  • アイコンタクトだけで注文が出来るとスマート!

全6回に渡ってお届けしたプチラグジュアリーな代表格「バー」
如何でしたでしょうか。

既にバーに通いなれていらっしゃる方からすれば、至極当たり前の事ばかりだと思います。
今まで書いたマナー等は、どちらかと言うと「ゆるい」方だと思います。
ただ、それくらいのゆるい知識であっても、
何も知らないで行くのと、心構えがあって行くのとでは、
バーでの感じ方や過ごし方が変わってくるのではと思います。

厳格なマナーやルールがあるバーも街中にはあったりします。
そんなバーに足を運んだ時にも、ある程度対応出来る様にと思って書いております。

筆者が一番伝えたいのは、色んなルールやマナーがあるけれど、
バーは非日常を感じられる凄く魅力的な大人の空間だという事です。

もし、バーという空間や体験が嫌いでなければ、是非色んなお店に足を運んでみてください。
そして、お気に入りの一軒を是非見つけてください。
きっと、生涯のお付き合いになる事でしょう!
そして、そんなお気に入りのお店を、是非筆者にも教えてください。

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