[バー]重い扉を開けたら、そこは大人の社交場1

[バー]重い扉を開けたら、そこは大人の社交場1

プチラグジュアリーを考えた時に、筆者が一番初めに浮かんだのは

「バー(BAR)」
(以下バー)

でした。

お酒を飲むだけのイメージが強いですが、バーはお酒が飲めない方にとっても実は素敵な場所なんです。

今回はそんなバーを楽しむ為に、1つずつ解説を交えながら、
皆さまがよりバーを楽しめる様になっていただければ幸いです。

今回取り上げるバーとは

そもそも、バーとはどういったお店なのでしょうか。

日本では、多種多様なスタイルのバーと呼ばれるお店があります。
バーの定義は、実は全く決まっておらず、お店がバーと名乗っていればバーなのです。

その中でも、オススメしたいのが、皆さんが恐らく「バー」と聞いて最初に思い浮かべるであろう

こういったカウンターがあるスタイルのバー。

「クラシックバー」「オーセンティックバー」

と呼ばれるお店です。

このバーの特徴は、

  1. カウンターがある
  2. 扉が重い
  3. 本格的にお酒を楽しめる

が主な特徴になるかと思います。

しかし、初めてこのバーに入店するには、中々ハードルが高いかと思います。
筆者も初めは人に連れられてしか行った事がなく、
今でも初めてのお店に入る時はやっぱり緊張するものです。

そんな、何かとハードルが高いバーですが、知らないままでいるのは勿体ない!

今回は、このスタイルのバーへ初めて入店する方の為に、
手順を追って、解説していきます。

まず、バーへ赴く服装は?

バーだけでなく、レストランもそうですが、
暗黙の了解でドレスコードがある様なイメージがあるかと思います。

極論を言ってしまえば、ドレスコードは「あります」

しかし、それは本当に極一部のお店だけ。
超がつく一流の高級店でない限り、そこまで厳格にしているお店はありません。

ただ、その重い扉を開ける前に、想像してみてください。

自分が、お店に入った時に、
凄くモダンでオシャレな店内なのに、
短パン、Tシャツのお客さんばかりだったら・・・。

少しだけオシャレを意識して!

重い扉を開ける前に、少しだけ自分が思うオシャレを意識してみてください。
どんなオシャレでも構いませんが、少しだけ背伸びしたオシャレの方が良いかもしれません。

もし不安であれば、初めて入るお店にだけは、思い切りオシャレして入ってみるのも手です。
それなら、恥ずかしい思いをする事は殆どないと思いますし、
そのお店がどういうお客様が多くいらっしゃるのかが分かります。
比較的ラフな格好で楽しまれている方が多いのであれば、そのお店は次からラフな格好でも大丈夫ですし、
フォーマルな方が多ければ、自分もかしこまった格好の時に使えるお店と決める事も出来ます。

男性なら下はダメージジーンズや短パン、ジャージ等、
上はTシャツやタンクトップのみ等、
凄くラフな格好でなければ大丈夫かと思います。
極端に言ってしまえばタンクトップやTシャツであっても、その上にジャケット等を羽織れば大丈夫です。
勿論、お店によっては断られますから、一概にこうとは言えませんが、
要はちょっとでもオシャレを意識すれば大丈夫です。

女性なら、清潔感ある格好なら基本的には、大丈夫だと思います。

意外と困る、夏のバーでの服装

夏場はどうしても薄くラフな格好になります。
こればかりは仕方のない事です。
その場合は、ある程度ラフで良いと思います。
初めて伺うお店なら、ポロシャツ等が無難な選択肢ではないでしょうか。

さぁ、これで、お店に入る準備が出来ました!

バーへ訪れる時の人数は?

初めて入店するバーなら一人がオススメ

初めて入店するバーなら、様々な観点で、一人がオススメです。

何故なら、そのバーが、自分に合うかどうかは入ってみないと判らないからです。

バーに何を求めているかは人によりますが、
その求めているものがそのバーにあるかどうかは入ってみないと判りません。

  • お酒が大事
  • 料理が大事
  • マスターとの相性が大事
  • お客様との相性が大事
  • お店の雰囲気が大事

パッと思いつくだけでも、バーに何を求めるか、これだけ挙げる事が出来ます。
では、その求めているものがそのバーになかった場合、
一人ならたった一杯で切り上げる事が出来ます。
勿論、チャージやドリンクも最小限で済み、懐が寂しくなり過ぎる事を回避出来ます。

一人だと不安で、つい誰かと一緒に行きたくなるかと思いますが、
入ってみて自分が求めているお店じゃないと判った時に、
二人分払うのと、一人分で済むのとは懐へのダメージが違います。

二人分払うくらいなら、もう1件、初めてのお店に足を運ぶ方が余程有意義だと思います。

2回目以降は1~3人がベター

では、気に入ったお店が見つかってからは何人で伺うのが良いでしょうか。

次回に詳しく書きますが、このオーセンティックバーの醍醐味は

カウンター席

この一言に尽きます。

では、このカウンター席を満喫出来るのは何人までなのでしょうか。
その答えが1~3人なのです。

4人だとテーブル席の選択肢も出てきますし、
何よりお店側としてもバーカウンターを1組のお客様で占領されるのは少し難儀だったりします。
そこはお店に敬意を払って、多くても2~3人で留めるのが最適だと思います。
勿論、初めからテーブル席を選ぶなら、
お店の広さにもよりますが、4人以上でも問題ありません。

まとめ

  • 少しオシャレな格好で
  • 初めは一人で、気に入ったお店だったら次回は2~3人で

これで重い扉を開けるまでの準備はほぼ全て整いました。

次回はいよいよ、バーに入店します。

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